ISO

世界レベルでの環境保全・品質管理へ、ダイニック滋賀・埼玉両工場で
ISO14001認証を、滋賀・埼玉・王子・真岡各工場ではISO9001認証を取得。

ダイニック滋賀工場では、ISO9001・ISO14001、ISMの認証をほぼ同時に取得。これは大手企業でも珍しく、 関係各業界で注目を集めています。
ISO(International Organization for Standardization/国際標準化機構)は、国際間のモノやサービスの流通を円滑化するための国際機関です。ISO9001は品質管理、ISO14001は環境マネジメントシステムで、敷地内のニックフレート(株)、ダイニックファクトリーサービス(株)も同時に認証を取得しました。また、ISM(Interior Safety Materials)は壁装材料協会が統括する壁紙製品の品質・安全規格です。

ダイニック滋賀工場は「地球環境と地域社会にやさしい工場作り」を目指し以下の課題に取り組んでいます。

  • 製品の開発から廃棄まで常に環境保護を考える。
  • 工場用水の最大限の有効活用と浄化
  • 省資源・省エネルギー活動への全員参加(1994年通産局長賞受賞)
  • 自然と調和する工場緑化の推進(1998年通産大臣賞受賞)
ISO14001認証書(滋賀・埼玉工場)

ISO14001認証書
(滋賀・埼玉工場)

ISO9001認証書(滋賀・埼玉工場)

ISO9001認証書
(滋賀・埼玉工場)

ISO9001認証書(王子・真岡工場)

ISO9001認証書
(王子・真岡工場)

ISM認証書(滋賀工場)

ISM認証書
(滋賀工場)

また、ダイニック埼玉工場でも、滋賀工場に続いて1998年12月ISO14001の認証を取得し、環境改善及び汚染防止に対して、積極的に活動を展開しています。

ダイニックの公害対策&環境保全活動の歩み
1972 公害の分析測定及び防止に関する技術情報サービスを行うため「ニック環境サービス(株)」設立。
1974 廃棄物処理解決に京都地区メーカーが共同で設立した「京都産業サービス(株)」(現 京都環境保全公社)にダイニック坂部三次郎社長が積極的に参画、社長を努める。
1978 滋賀工場を環境保全重視のコンセプトで竣工。
1987 地域社会への貢献、人と自然の調和をめざし、滋賀工場内にアストロパーク天究館を設立。
1989 工場内の廃棄物処理、リサイクル活動を展開するため「ダイニックファクトリーサービス(株)」を設立。
1991 埼玉工場に大型乾溜焼却炉を設置し、サーマルリサイクルを開始。同時に廃棄物中間処分業を申請、1993年に認可。
1994 環境に対する基本方針を決定。環境大賞制度を制定。
1997 滋賀工場、「ISO14001」「ISO9001」「ISM(壁紙)」の認証を取得。
1998 埼玉工場、「ISO14001」「ISO9001」の認証を取得。
2003 王子工場・真岡工場、「ISO9001」の認証を取得。
2005 天究館が大気環境保全活動功労者表彰を受ける。
2010 環境推進室を新設し、環境保全への取り組みと化学物質の管理を行なう。
三井住友銀行の「環境配慮企業支援ファンド」活用による融資対象企業に認定される。

第22回 星空の街・あおぞらの街 全国大会で、環境大臣賞(個人部門)を受賞。
2011 東京本社・埼玉工場、「FSCTM/CoC認証」を取得。
第23回 星空の街・あおぞらの街 全国大会が、滋賀県多賀町で開催され、「環境天文台」として天究館が紹介される。

高円宮妃殿下が天究館に来館される。